脂肪のつきやすいお腹痩せの方法

ダンベルを用いてお腹まわりの脂肪を落とす運動方法をご紹介します。

 
腹筋とひとまとめにして言われますが、実は、3つの筋肉によって、スッキリときれいな腹部のラインが保たれるのです。腹直筋・腹斜筋・腹横筋です。この3つを鍛えることでくびれのある美しい体のラインを作れます。
まず、ダンベルですが、用意できない場合はペットボトルに水を入れたものを代用しても構いません。

 
くびれを作る筋肉は腹斜筋です。ここでは、この筋肉を鍛える運動をご紹介します。
1.5キロくらいのダンベルを両手に持ち、肩幅に脚を広げて背筋を伸ばして立ちます。ゆっくりと左右に上体と腕を捻り斜め後ろへ持っていく動きをします。このとき、反動を付けて左右に振らないように気をつけましょう。1回に5分から10分行ってください。
また、そのままの体制で、片手だけダンベルを持ち、ダンベルを持っていない手を上に挙げ、ゆっくりとダンベルを持った手の方へ体の横側を伸ばす運動にも効果があります。膝を曲げず、脇腹に負荷を感じられたら効いている目安になります。これも、交互に5分ほど行ってください。

 
いまいち分かりづらいという方には、普通の腹筋のときに胸の部分でダンベルを抱え込んでやるものをおすすめします。膝を曲げて、ダンベルをしっかり持ち腹筋をするだけです。

 
食後や空腹時などに実践することは避けてください。1日数分の運動で美しいボディラインを手に入れましょう。